「ほっ」と。キャンペーン

ハルカ's blog. 日記。もしくは寝言。うつ病持ちです。


by halca-tk

ひさしぶり。

ひさしぶり。
すっごく、ひさしぶり。
というか、自分のブックマークから 「そいえばどうなってたっけ?」って
思い出して開いたくらい、 ひさしぶり。
どんだけ放置なんだか。。。^^;


あれからいろいろ 変わりました。
いろんなことが、変わったよ。
変わりすぎて、たぶん書ききれないくらい。
息子は、結婚しました。
子にも恵まれ幸せそうに忙しそうにしています。
奥さんが大好きで、こどもが可愛くて
「父親」に似たようなやりかたではなく 生きています。
奥さんがまた、いい子なんだぁ。
息子が、ああでいられるのも奥さんの力、優しさだと思う。
いま、危惧したことが笑い話になるくらい、あたたかい家庭を築いています。
それがいちばん大きくて、うれしいことかなぁ。
ちょっと前のログ(放置しすぎていたからね)
息子のことが書いてあって ああ、あんなことあったな、こんなこと言ってたんだな、って。
今じゃそれが、いい意味ですっかり「過去」だもの。

他にもね
たくさんのことが、変わって。
川の流れみたいに、ほんのちょっとずつ、
でも確実に、変わって。
それがいいことなのかどうなのか、判断できるのはこれからでしょうね…。


メンタルはそれなりに、まぁ、ほんとにそれなりにです。



過去ログ読んで、きます。
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# by halca-tk | 2009-08-14 02:02 | にちじょう

ベタ凪な日々だったりもするけれど…。
現状が良いかというとそういうわけでもなく
彼氏の、不調(仮面うつ 自律神経失調症)
どうにかできないのがつらいところではあるけれど。
できるなら変わってあげたいのにね…。
仕事とか、、、日々のこと、いろいろ抱えてる彼に代わってあげられたらな、と、痛感してる。
もどかしい。


それでも、例え、不調なときの彼であったとしても
すぐ触れられる距離にいてくれることが
一番の幸せかなとも思う。
不調でも、ハグしたら暖かい彼のからだがすぐそばにある幸せ。
「また明日ね」って笑えることが、幸せなんだな、と。

退屈だな、と言える幸せ。
落ちてても(うつ)、留まっていられるからどうにか凌げる。
そういう波はあるけどね。^^;
誰にも干渉されない暮らしがあること。
必要としてくれる人がいる幸せ。
いつまでも同じ暮らしがあるなんてことはありえなくて
どんな形であれ、 暮らしは、 変わっていくのは必然。
「変化」が、望ましいものであれ、そうでないものであれ
今の暮らしがいつまでも続く・・わけもないことはわかってる。
だから、今は
今、手にしてる幸せを、数えていたい。
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# by halca-tk | 2007-03-22 01:39 |

寝ぼけ

今朝、娘に聞いて、エライびっくりしたことが。。。

昨夜遅くに、体調不良の娘が、

「眠れない・・」と、娘が電話をかけてきた。(これすら、まったく記憶にない)

私は、「もうすぐ行くから待っててね。」。

しかも 「熱あるんだから座薬入れようか???」という私に(これも覚えてない)

「入れなくて大丈夫だよ、そんな高い熱じゃないし」と娘が言ってるのに

ものすごくしつこく「 座薬、座薬」って何度も言っていたらしく。(覚えてない)

そして、ここからが更に意味不明な行動を取った「らしい」私・・・。

どういう脈絡でそう思ったのか知らないが

カワセミの絵がついたグラス(これを選んだのだけはかろうじて覚えてる)に

牛乳を満々と注いで、二階に持って、上がった・・・らしい。(記憶は、無い)

そして娘に 「眠れないならこれを飲むといいよ」と

娘は「そんなに牛乳飲めないよ・・・」と言ってるのに

「〇子は、そんなだからいつも駄目なんだよ?」

「そこはあなたの悪いところなんだよ」とか

ありえない独善的な説教食らわせた、、そうです。(これも記憶なし。。。)

そして、飲み終わるまで「監視」して

意味不明なことを散々口走った挙句。。。。

(しかも、そんな状態でありながら、グラスはちゃんと、洗って水切りかごに・・・

 こんな状態なのに  「習慣」ってすごいね。^^;

 しかもこれも当然覚えてないです・・・・)




娘は 「ああ~眠剤効いちゃってるのね・・・」とあまり真に受けず、

「要介護」とみなしたらしく、マジにはならず、流してくれたみたいなんだけど・・・。

(私の娘にもかかわらず、そういうとこ、優しすぎるくらい優しいのですよ、彼女は。。。

 してもらってなんだけど、私はそういうふうに心広く、受け止めることは。。。。
 
 出来ない気がするので  我が子は親馬鹿承知で 

 「こころの広い人なのね。。。」と

 自分ができないことには素直に関心したし  娘ながら尊敬してる部分もあります)






とにかく

まともに記憶があるのは、 「カワセミのグラス」だけであって

これって何の健忘???

眠剤飲んで いろいろやらかしてはきましたが

自分以外の人間に 「被害」を与えてしまったのは、我ながらショックです。。。;;

飲みすぎた覚えもないんだけど・・・

困ったなぁ。。。
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# by halca-tk | 2007-03-09 01:33 | Mental
愛されてる  っていう思い込みって、 ある意味、最強だね。

そしてとても幸せ。

そして、ほんとうに信じてれば 現実が添っていく、そういうことだってあるんだし。


夢かな、  って呟いちゃった人の負け。 後が、無い。

私は 負け組み。

だけどそこに笑顔があるのなら 「幸せ」が触れられるところに

喜びとしてそこに輝くのなら 私は嬉しい。安心。

満たされた思いをそこに見ることができるのは、ある種 恵まれている。

そんな「恵み」を積み重ねて  明日に繋がって、いく。
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# by halca-tk | 2007-03-09 01:15 | complex

眠れない

一度トライしたものの 挫折して、諦めて、布団から出てきた自分がいる。

子守唄がわりのCDも、二回も聞けば、、、。

しょうことなしに、結局パソコンを立ち上げて、ネットをうろうろするしかない自分にも鬱だし。

今日、おやつ代わりに買ってきた焼き芋(100円@99ショップ)の冷えたのを

今頃、もそもそ食べてる自分にも鬱。


なんのために生きてるんだろーなー  とか

くだらないなー とか

しょうもないことばかり考えたりして。

役に立たないし 社会のゴミだし。

ありがたいことにこんな私でもまだ 必要としてくれる人がいて

それをよすがに生きてるのも現状。



眠いんだよねぇ  布団にもぐりこんでみると、、、、まったく眠気が来ない。。。。

今日は彼氏と昼寝をしてしまったのが失敗だったかな。。><

彼と昼寝するのはすごく

気持ちいいんだけど、、、、、こういう副作用がるっていうのも注意しなくっちゃ。。。

(ちょっと寝すぎたしね。。。)


明日は、用事があって、いつもより起床時間が早いというのに・・・。
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# by halca-tk | 2007-02-19 05:28 | にちじょう

希死

とにかく痛烈に「死にたい」病が出てる。

たぶん単なる現実逃避だとは思うのだが

死にたい死にたい死にたい  と口に出してる分にはたぶん大丈夫なのだ。

消えたい消えたい消えたい。。。。

周囲には何卒の理解をお願いして

減圧のための 思いがままの「死にたい」を。

むき出しの希死念慮は、扱いによってはよく切れるナイフみたいなもので

振り回しちゃいけない。

だからこそ、小出しにガス抜きをしていかないと。

実行しないことは私にも周りの誰もが知ってること。


それにしても死にたくて眠れない夜だったりする。 シニタイ。
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# by halca-tk | 2007-02-16 03:08 | Mental
先日 息子から
「出来婚のこどもなんか どうせこんなクズしか生まれないんだ!!」と泣いてた息子。
それは私には  刺さった。
棘みたいに。   刺さった。

負い目なんて感じて欲しくない。
確かに、選択の余地は、 確かに あったんだよね。
「生まない選択」、「生む選択」
「結婚しない理由」、「結婚する理由」
それが現実的に可能かどうかは置いといたとしても
選択の自由があることは
まぎれもない「自由」だった。

私はその自由を
最大限、行使した。
宿った命  戸惑いもあったけれど
どんな反対にあっても(多かったです、反対)
迷いなく
     生む
という選択を、私は自由の中から迷わず、選び出したって、こと。
誰の選択でもなく 私自身の「意思」で、 
「生む、生みたい」って、心の芯そして子宮の芯から そう、思った。
今思えば無知なことばかりで  子育てのこと何もわからずに
無謀だったかもしれないけど   これだけは譲れない、って思った。


その後、何回か妊娠、出産を経験したけれど
あのときの、決意や、生みたいと思う熱意は
最初の妊娠が一番大きかったと思う。

出来婚で出来た子供が 自己卑下するような必要は何ひとつ無い。
なぜなら、「心から、生みたかったこども」だったんだから。
そのためにいくつものことを諦めなければいけなかったけど
「生まなければよかった」「おろしてればよかった」って
思ったことは一度もない。
(あ。例外!反抗期で荒れてた時期はちょ~~~~っとだけ
 思いました^^;)

サプライズではあったけど
迷うことなく、わたしは生みたいと思った。
(おなかの中で息づく命が、愛しかった)
なんとなく生んだ、そんなんじゃない。
私が、選んで(迷うことなく)  望んで生みたかったのだから
そして、望まれて生まれた子なんだから
卑下してほしくない。 胸張って生きてって欲しい。

生みたかった。
生まれてくるのを待ち望んでた。
望まれて、生まれてきた子に
階級なんてない。

私は、迷わず  生むことを望んでて 生まれることも待ち望んでた。
逆境にもかかわらず    私は、生みたかった。
無理かもしれないけど
生まれてきたこと 望まれてたこと
小さな誇りでいいから
胸に刻んで欲しい。
「出来婚のこどもなんて、どうせダメなんだよ!」
そんなこと、もう言わせない   というか言わないで欲しい。
経過なんかどうでもよくて
おなかに宿った「彼」という命があって
私はその命が愛しくて
待ち望んで、生まれた。
生まれてきて、すごくすごく嬉しかった。

それだけ
覚えてて欲しいな。。。
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# by halca-tk | 2007-02-04 02:42 | Family

ほぼ全滅家族

溶連菌にヤラレタ息子と
なにやら風邪気味な娘と
そして  生理痛と思しき痛みにヤラレてる私です。

生々しい話、申し訳ないのでたたみます。。
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# by halca-tk | 2007-02-04 01:21 | にちじょう

気づいて  欲しい

あれから、時に何事もなかったように

日々は流れてて

今は互いに、ふつうに  穏やかに

過ごせる毎日。



ほんとう、赤の他人だったら、「超えられない壁」になってしまうようなことでも

親子だから 許される    私も広いこころで、相対していたいし

言うべきことはちゃんと 言った 言えたつもりではある。

彼の気持ちは ほんとのところ彼にしかわからないけど

「してはいけないこと」そういうことは、「そんなことした自分最低・・生きてる権利なんかない。」

自己肯定と 自己評価の下落  そういうところからは立ち直ってほしいです。


言葉を尽くすのもたいせつ

だけど、語り合わなくても解ってくれることがあるんじゃないかと

思ったりもしてます。

「正義」を振りかざす、その刃のしたに

無理やり押し付けられる矯正であったなら それは一時的なうすっぺらい「謝罪」であったなら

私はそんなものはいらないなぁ  と思う。

ほんと

ゆっくりでもいい   いつかわかってくれれば。

長じて 「奥さん」、「子供」に拳を振るうような そんな人だけはなってほしくはなくて。



自分を大事に出来る人に、なってくれれば

おそらく人のことも大事にできる人になってくれるんだから。。

そういう思いが私の中に居て。

それは母としての数少ない、 願い。
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# by halca-tk | 2007-02-02 02:32 | Family

DV ???系譜 ??

わたしと息子の間で諍いが起きた。

彼には彼の言い分、理由があり

私には私の言い分、理由がある。

お互いに、余裕なく、斟酌するゆとりがなかったのがよくなかった。

きつい言葉が飛び交い

私も、おとなげないこと言ってしまった。

そして

彼の「限界」を超えた。  キレた。

私にものを投げつけた。

そういうことはしちゃいけないって言ったでしょ と詰め寄った私に更にものを投げつけ

近づいていった私の胸倉を ドン と突き飛ばした。

片や、運動もやってた18歳

わたしはといえば、身長155センチ 決して大柄でもないわたしは

あっけなく かなりな勢いで 飛ばされた。

痛かったし

彼のそういった行動 許すことができなかったわたしはつい激昂して

「もうリビングには来ないで!二階の自分の部屋と、トイレとお風呂以外は下に下りてこないで!」

と 言ってしまった。

彼は泣きながら

「ごめんなさいごめんなさい 全部オレが生きてるから悪い 俺は腐った人間だ」

「でき婚でできた子供なんて最初から腐ってるんだ」

大きな体を震わせて泣く、 そして二階に行ってしまった。


突き飛ばされたときに

軽くぶつけただけの頭がやけに痛む。軽く当たっただけなのに

意味もなく痛む。


彼を追って二階へと。

押入れに詰まれた布団の上に顔を埋めて 開け放しに泣いている息子。

わたしは、

「否定しないで、そんなんじゃない、悪いところは直していけばいい、だから。」

息子は開け放した感情に任せ、ふだん口にすることのない思いを

晒けだしてくる。

「家のなかで、いつも自分は浮いている。

 我慢しなきゃいけないことわかってる、

 わざわざ言わなくても、 たくさん我慢してきた

 家の中が汚いのだって、 そういうの嫌いだけど、押し付けられないから

 自分ができるときにリビング片付けてた、 

 好き勝手なときにやってたってみえるかもしれないけど

 自分の時間が自由になるときに やってた。

 自分はこの家で いつも一人だけ浮いてる わかってる 邪魔だってこともわかってる」

「我慢してもしても、 どうしても耐えられないときどうしたらいいの???」



たくさんの理由もあるし 正論だってある、それも解ってる。

だけど

わたしは彼がかわいそうでかわいそうでならなかった。

彼はものごころつく前から  父親から、しつけの範囲を超えた

理不尽な暴力を受けてきた。

今、思い出しても涙が止まらない。

あんな小さなからだで  どれほどのものを彼は耐えてきたのだろう。

それは推し量るに余りある

ひどい体験だったと  思う。

(止めることができなかった自分も裁かれるべき

 だけど、諌めれば諌めるほど「オレのやり方に文句があるのか」といって

 息子に上げた手をさらに振り上げる  時期を見計らって、もういい加減にして!と外してやることしか

 できなかった。

 もっともっと早く  ああいう環境から出してやるべきだったと 今は深く反省している。)


そして何よりも  問題なことに

彼は、「自分が受けた虐待について、 

     ま っ た く 『記 憶』 が 、 無 い

     つらかったことはすべて  脳内から消去してしまう」。

受けた痛みさえ記憶にあれば  

「それだけはすまい」と、強大な反面教師にもできたと思うのだが。。。

わからないから無意識に、フラストレーションの発散  模倣してしまう。

彼に暴力を振るった父親は男性  そして彼もまた男性であるから

ずっとずっと深い部分で 気づかない模倣を、捨てきれない息子がいる。


わたし自身の後悔 済まなさ 

そして、息子がかわいそうでたまらない思い、で

涙が止まらない。今も。

小さなからだで耐え 記憶を消去してまでも彼は超えてきた、ただ、生き延びるために。




二階の彼の部屋で、布団に伏せたまま、二人で泣いた。

何年分の涙。

ただ  言わなければならないことは、言わなければならない。

いつか共に生きたいと思う人と生活するときに

結婚とか共同生活って、きれいごとばかりじゃない、

ともに、顔をつき合わせて暮らすようになれば

「理解不能」だったり 「頭にくるようなこと」もたくさん、 出てくる。

「そのときに

 どんな理由があろうと、 手をあげたり、突き飛ばしてはいけないんだよ、

 それだけは絶対にだめ。

 私はあなたに不幸になってほしくない、だから

 大事な人を失って後悔しないためにも、

 それだけは絶対に、やってはいけないことなんだよ」と。

私も止まらない涙と嗚咽をこらえながら  そう言った。



「あなたも、絶対にやってはいけないことをした。

 だけど 私も至らないところあったし やらなきゃいけないことをやらなかったり

 だから、 お互いに、 直していこうね がんばろうね。」

と言うと

「お母さんが今いろいろできないのはわかってる、それは

 からだが不自由な人に歩けというのと同じことだから、オレが間違ってた」と。

でも

問題はあれこれあったとしても  私なりに頑張らなくちゃいけない。

彼の言い分も、またひとつの正論、  ただ伝え方があまりに不器用で。

私も広いこころで受け止めれなかったこと  それは反省。

彼は何度も

「あんなことをしてごめんなさい ほんとうにごめんなさい」と繰り返し

わたしの頭 ぶつけたところを幾度となく、撫でる。

彼も 私も  たくさんの涙を流した。

彼の背中を抱いて 私もたくさんの涙を流した。

いろんな思いがあって  簡単に言えることばかりじゃなくて

彼も普段は理性で 蓋をしてる気持ちも ことばにしてくれた。

伝えたい もどかしい    でも、あるがままの思いをお互いにある程度

ぶつけることができたことが、収穫ではあった。
 


今は、大きな体  一人前のような顔をしている息子ではあるけれど

私にしてみれば   厳しい状況の中で、耐え抜いたサバイバー

そればかりじゃない、幼いながらも精一杯私を庇って、守ろうとしてくれた

小さな男の子は、いつでも私の胸の中にいる。

厳しい子供時代を経て  自分の感情の整理がうまくつけられなくなるときがある 息子。

小さかった彼

生き延びた彼も、耐えていた小さな男の子も、私の中では

いつまでも存在し続ける。

そして、彼がかわいそうで

サバイバーであった小さかった息子

そして、今、稀に起こる感情の制御がきかないこと

   涙が止まらない。  今も。




***********************************************************

感情的で、長文、乱文であること、ごめんなさい。

今はまだ   冷静に、考えられない、客観的になれない。。。

支離滅裂かもしれないけど あるがままの心で書きました。
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# by halca-tk | 2007-01-24 02:36 | Family

三年

「あと三年くらいかな」と彼。

ちなみに彼の寿命の話。

動揺するっていうか そういうの超えて

感情とか、 生きてる心を封印したくなる。

少しずつ心を閉じていこうと焦ってしまうし。



どうしてそういうことを言うの、と問うと

今度は

「そんなことは言ってない」って言う。

そんなことを脳内で捏造できるほど今元気じゃないし。

それでもそう言い切られると  それ以上は言えなくなる。




でも

それが三年でも、五年でも、 十年でも、二十年でも

毎日毎日が、大事な一日なんだな、って思った。

無駄にできる一日なんかきっと、無い。

そういうふうに日々を重ねていかなくちゃ。

休むときは休んでもいいけど  無駄には、しないように。

こどもたちとも、その「時間」は同じだけど

違うのは  依存度。

彼は

ガラクタと一緒に物置にしまい込み紛れ込んでた

なけなしの「私の自尊心」を探し出し、命を吹き込んでくれた人。

「生きていてもいいんだよ、いや生きてなくちゃだめだよ」と

光を見せてくれた人。


そんな時を経て 今

抱きしめられたり抱きしめたり

支えられたり支えたり

関わり方が変わっても、私の中に一本通った芯を

支えてくれているのは彼だから。

それは変わらないことだから。


一緒におじいさんとおばあさんになって

彼よりは若い私が

おじいさんになった彼を最後までしっかり看取って

そうして静かに、私も別の老いの道をわずかに生きて

なるべく静かに死んでいきたい。


今は、それが私の望み。
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# by halca-tk | 2007-01-17 01:45 |

癲癇

不調です。

昨年末から続いてる不調だけど

相変わらずよくなる見込みがない。

自転車に乗ってたり、 活動してるときに、軽い痙攣が手や肩に走ったり

頭の中で、脳が回るような(眩暈とは明らかに違う)嫌な感じ

ときどき目が不随意にクルクルと動くとか

ここ数年「眠ってたアレ」がついに本格的に来たのかなぁ、と。


数年前、勤め先で発作を起こしました。

あとで聞くと、まさしく典型的な癲癇の大発作でした。

気づいたら、担架の上、何がどうなってるのか把握もできず、(把握しようともせず、できず)

ひたすらだるく眠く、まったく頭が働かない、早退して帰宅したあとはさすがに寝込んでたけど。

まぁ疲れてたからだろう、と、気にもせず医者にも行かなかった。(ココ、アウトです;;)


思い返せば、こどものころ

ときおり、目玉がクルっと反転する、(傍から見たら、一瞬白目を剥くという感じでしょうね)

そういう癖が、ありました。

いつからか、成長に応じて、それはなくなったのですが。


しかも、これはつい最近知ったのだけど

うちの母親は長年、癲癇を抑える薬を飲んでる、と。

つまり、遺伝的にも、多いにあり得ることなわけで。




そんなこんなが不調なので、今週、思い切って脳神経内科を受診してみることにしました。

いろんな不調  たとえるなら体の中に蟲がいて、ときどきそいつが動き出す、

ような感じなんだけど、ここはやはりオカルトには走らず、医者に走ろうと思います。

結果はどう出るでしょうか・・・。
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# by halca-tk | 2007-01-17 01:35 | にちじょう

re;

投薬。
お薬が変わったり  意外な薬を減薬されたり
動揺しまくってます。
確かに、減らされた薬は、 相性がよかったので、そのつらさもあるんだろうけど
もしかしてプラセボ効果、、、の反対で
飲んでない、ということで「不調だ!!」なんてことにもなってやしないか、、、
というのが今、せいぜい冷静になってみたところの思いだったりしてる。

今日は起きてから一日  ひどい不調で
なんでこんな体重いかなぁ 鉛の錘でも腰に下げてるんじゃないかー  という億劫さ。
だるさ。
なんかフラフラするし。(これは薬は関係ないと思う)
ものすごい勢いで「ああ死にたい」と。
死にたいというより全部なかったことにしてほしい。
本当に  真意で 死にたいのか?というとまた袋小路に入ってしまうから
言霊もかまわず  死にたい と言葉に出して、ため息と一緒に吐き出してしまう。

とりあえず生きてます。
明日も生きます。
明後日も、来月も  生きていこうと思います。
(それは全部、 頭で考えた「意思」ではあっても)
ココロが重たいときには  死にたい  って口に出しても
誰の耳にも届かない場所で 死にたい って口に出しても
いいよね・・・。


明日はいい日になりますように。
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# by halca-tk | 2007-01-11 02:02 | Mental

アンバランス

あるがままで 受け入れて欲しい

いたわって 欲しい

気遣って 欲しい

そんなシグナルを 誰もが

どこかのタイミングで、多かれ少なかれ 発信している。

誰でも、だ。

うまく釣り合えば シーソー

互いに、 支えあったり 助け舟を出したり

そんなふうに 人は生きて、相身互い 生きていくことも

できる。




ただそれも

タイミングが合えば の話。

さいきん、うまくゆかない。

私は少し 休みたい。

あるがまま受け入れてなんて言わないけど

落ち込んでる今を 少し わかって欲しい、気づいて欲しい。

何かしてほしいとは言わないけど 少し 休ませて欲しい。

彼は今

気遣って欲しい・支えて欲しい そんな時期なんだと思う。

だからそうして生きてきた。

そして今 ちょっと限界が見えてきた。



求めているのは閉じこもってでも欲しい 凪。
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# by halca-tk | 2007-01-10 02:29 | Mental
毎日の淡々とした日常のなかで

少しづつ溜まってるストレスが、私の中でじょじょに膨らんできた感じ。


今の暮らしはまるで
「彼女」の立場と
「妻」の立場の悪いとこ取りのように思えることが多くて。

彼ができないことを、時間がある私がやるのは、なんとも思わない。
ちょっとした雑用 ネット関係(ヤフオク)の雑事をするのも構わない。


だけど、日常を拘束されている、っていう思いも強かったり。
今は、彼宅で、私と娘と、そして彼とで食事をしてる。
材料費節約のために、そうしてるんだけど。
ただ、作るのは、私一人で
彼は何するわけではない。
そういうのって
当たり前なのかもしれないけど。。。
材料費は、かかった金額を三で割って、その三分の二を(彼、私、娘、で三等分)
私が支払ってる。
米も娘がすごくよく食べるので、基本的に、私が米を買って(自腹で)買ってきてたりするし。

どこか夕刻にでかけたいと思っても
夕食に間に合わないから、いつもいつも拘束されている気がする。
「そういうことは嫁にしてから要求してください」って喉から出掛かる。



言うのは、実際、簡単。
でももし言ったとき
「じゃあわかった、いいよ」って言われるのが怖くて、 言えない。
かかわりが苦手な私にしてみたら
 お前 要らない
って言われるのが怖い。
言ったところで残るのは
「求めない彼」と「必要とされない私」
なにひとつハッピーじゃない。




まぁ、そんなふうに思ってても
いざこざもあとを引き摺らず
いつも明朗な彼に会ってしまうと
「まぁ  いっか。。。」と思ってしまって、ストレスもとりあえずは雲散霧消してしまう。
まぁいっか、今日は。っていうコトの積み重なり。
何も変わらない現状
それでも今がハッピーだったら
そんな思いがシーソーみたいに。
でも
彼がそばにいて   明朗で、怒りはせず
ケロっとしてたりすると 自分だけがこだわって、「昨日のことなんだけど!」って蒸し返す気にはなれない。
穏やかに話し合える時間があって
私を必要な存在として受け止めてくれたらそれでいい   ってやっぱり思っちゃうんだよね。 弱・・・。
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# by halca-tk | 2007-01-08 00:38 |
のために、
好きだった煙草
好きだったお酒を
用意してみました。

亡くなってはや二年と数ヶ月。
未だに整理がつかない思いも、たくさん、ある。
親しい人が亡くなるということは
どれほどの欠損を 欠落を あとにどれほど残すものか
そんなことをしみじみ感じてる今日この頃です。
「ああすればよかった もっともっと深く関わるんだった」という後悔は
色と深さを変えこそすれ 消えることはないものだとも思う。


だけど
素晴らしい出会いもありました。
彼が仲良かった友人が
時間も手間もかけ  私に辿り着いてくれました。
会って話す機会も持てて
いろんなこと・思いを 【共有】させて、もらいました。

が残してくれた 縁。
彼の周りに集まったひとたちは やはり彼のそばに自然に集まった仲間
誰もが、彼のたいせつな人ばかり 人の思いと心を大切にできる人ばかり。
人見知りの、 引っ込み思案の壁を乗り越えて
今度はちゃんと繋がっていたい。

ほんとうは、 こんな形じゃなくて、
みんなで飲みたかった。
もうそれは叶わないなら
彼が繋ぎ、 残してくれた縁を
大事に   これからも繋がっていようと思います。
大きな欠落感 喪失感
私にできるのは微々たるものだけど
共有できる思いがあるのなら大切にしていきたい。

ときおり、彼の好きなお香を焚き
彼の好きなお酒を供え
彼の好きだった煙草、火をともして
祈ります。
今日は そんな夜です。 
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# by halca-tk | 2007-01-06 22:29 | ともだち

差し向かう<親子>

娘は、親戚の家に泊まりに行って

今、我が家は、、息子と私のふたりだけ。

なんだかこうして差し向かうのも久しぶり・・・。

もともと会話がないわけじゃないんだけど

どうしても娘と密着型な関係は、 そのまま家の雰囲気そのままになってしまって。

(しかも、兄妹喧嘩も多く;;板挟みもしばしば・・・

 一人っ子で育った私はおろおろするばかり・・・
 
 しかも一対一ならかかわり方もわかるんだけど

  一人対複数のかかわり方がよくわからないんです;;)

ある意味、水入らず。


二階の北向きの息子の部屋。

さすがに気の毒で、

石油ストーブ(これは去年のクリスマスプレゼントw)と

コタツ(これは今回の合格祝いに、とw)を入れてやったけど

それでも、一階に下りてきて、

お土産のスイーツを、一緒に食べたりして。


誰が特別に可愛い、とかそういうことはなくて

だからこそ、こういう、ある意味、水入らずな時間って大事だなぁと思ったりして。。。


もうじき娘も帰ってくるけれど

水入らずな時間も、これからは極力作れるようにしてたいなぁと思います。

いつか親子で、しみじみお酒が飲めたらなぁ~

なんていうのが、将来の夢です。^^
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# by halca-tk | 2007-01-05 01:06 | Family

正月

今年は、彼宅にて、 彼とふたりだけのお正月。

安心感があるのか? これがまた不思議と「眠れる」のです。

もちろん、眠剤は飲んでるけど、

自宅では、「飲んでも来ない眠気」が、 彼宅だと不思議にガンガン来る。

まるで眠剤飲み始めの頃のように。

自宅はもちろん嫌いじゃないし、 家族(息子と娘)と確執などあろうはずもなく

寛げる自宅であるのに これはすごく不思議。。。


三日間、私の作った雑煮。

彼はもともと雑煮が好きじゃない、と言っていたのに、私の雑煮は気に入ってくれたらしく

よく食べてくれる。

雑煮も様々だよね。

家庭内紛争もあると聞くけど

前の結婚のときは、たまたま夫実家と、私の実家の雑煮がかなり似ていて紛争は起きなかったけど。

前夫の性格から言って、もし違ってたらきっと大変なことに。(笑)

雑煮、って他の料理と違って儀礼的な側面もあるから大変だよね。

私も「アノ雑煮」を食べないと正月来た気しないし。^^;

うちのはたぶん、東京風、、なのかなぁ、

渋谷育ちの祖母が作ってたから東京風かなぁと思うんだけど、

鶏肉で出汁を取って、醤油仕立てにして

トッピングは、小松菜・大根・里芋を添える。

彼元嫁の雑煮には、そうめんが入っていて、彼はかなりショックを受けたらしく。(笑)

ほんと思うよりもいろいろなんだよね。


あとは初詣に行ったり、ビデオ屋に行ったり、くらいで平和で静かなお正月。





ちょっと疲れが出たらしく、ワイパのお世話にはなったりしたけど

精神的にも、わりと良いお正月でした。

しかし、宅配で頼んだおせちが思ったよりも大量に残ってて

正直、

もう一回お正月ができそうなくらい  大量に余っています。。。

やっぱり目で見て、買わないとだめだなぁ、と。

さて、おせち、どうするか・・・。

チャレンジャーでアレンジャーの娘の知恵を借りたい感じ・・・。
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# by halca-tk | 2007-01-04 13:08 |

憎いもの。

もう眠らなくても良いかな と思うくらい眠気が来ない夜です。

まぁ実際、眠らずに夜を明かしたら、明日(もう今日だけど)がめちゃくちゃになることは必至。


ところで、彼が明日から休みです。

年越しということもあって、予定がいろいろあるの、かな???

大掃除 とか そういうの、ぶっちゃけ どうでもいいです・・。

(それでいて、おせちとか雑煮とかは 「燃える自分」が謎だ:笑)

正直

「あしたは、10時か、11時か、それくらいにきてね」とか、気軽に言う彼が憎いですよ・・・。

こっちは、最速でも 午前1時以降に薬を飲まないとダメだというのに。。。

1時に飲めば効くのは3時前後かな。。

うまく波に乗れてすんなり眠れても、 そのあとには2、3時間おきの中途覚醒が待っている。

中途覚醒してしまえば、目覚めてから1~3時間程度眠れないっていう状況も待ってるわけで。

そして、早寝がしたくて早い時間に、飲んでも からだにある程度の眠気?疲れ?がないと

どんな眠剤も 「安定剤」 として消化しちゃう我が身は更に憎いです・・・。

そして、彼のペースに合わせられない自分も憎い。

そのためにはかなり睡眠時間を考慮して、減らしたり、タイミングずらしたり

そんなことまでして、普通の社会人の生活についていけない自分が憎いです。


もしも彼にありったけの本音、「つらいんだ」と言えば

快く理解はしてくれると思う、

だけど、そのあとには「ついていけない自分」と

「気遣う彼」が残される。

そして共有できない生活が積み重なる。  それは 嫌だ。



ベゲAはダメだった。

ドスーンバキューンドカーンガシャーン!!と効く眠剤はどこにあるのでしょーか?
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# by halca-tk | 2006-12-29 02:16 | Mental

ベゲA

皮肉なことに

不眠もしくは、寝られても、2、3時間で、起きてしまう。

一階で、早いときは、30分、ひどいときは一階で2、3時間過ごして

やっと眠気がくることもあれば、そのまま眠れないこともある。



そんなこんなで薬増えました。

最強との噂のベゲタミンAも出てるし、ミリグラムが倍になった薬もあって。


でも早い時間に摂取すると

眠剤が、「強力安定剤」に、私の体内で変換されて

結局眠れなかったり。。。。

(ベゲAにはかなり期待してたんだけどなぁ)


うまく眠るのは難しいねぇ・・・
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# by halca-tk | 2006-12-27 02:19 | Mental

お詫びとお願い

でかけると しんどい。
だけど    引きこもってばかりじゃダメになる。
それが今ならよく分かる。





穏やかに日々を暮らすためには 
たくさんの睡眠が必要だ。
寝逃げかもしれないけど
安らかに時間が流れる  無意識の海で心を洗う
それが今の私にとっての、 ギリギリの安らぎだから。

そんなんじゃだめ、って言われなくても分かってるけど
「せっかく一度起きてるのに、睡眠時間足りてるでしょ??
 どうしてまた寝るの?それだけ寝れば十分だと思うよ(起きるべきだよ)」
まったくの正論には太刀打ちができない
でも
今の私にはどうしても必要なもの。
甘えと言われてしまうのもしかたないけれど
お願いだから  それだけは
どうか見守ってくださいお願いします。


私は私なりに、日々を頑張ってます。
あたりまえに日々をこなしてる誰かからみれば
鼻で笑うようなことしかできてないかもしれないけど
できる範囲で、誰かの助けになりたいと思うし、できるときは精一杯やってる「つもり」。
必要とされることで、「生きてていい資格」が手に入るなら
そこに生きてていい理由があるなら
私は、為すべきことを為す。


だからもう少し
しばらくの間は
眠らせてください
向き合う現実と折り合いがついたら
ちゃんと起きてちゃんと寝る そういう生活がいつか
できるように、なる。
絶対、 なる。
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# by halca-tk | 2006-12-22 03:10 | Mental

クレしん

うちの隣には クレヨンしんちゃんが住んでいるらしい。

うちの庭と隣接したおとなりの庭で

午前中、わーわーきゃーきゃーと遊びまくってる。

たとえ私が朝方まで眠れなかったとしても勿論そういうことは関係なしに。


反対側にお隣さんには、夜勤さんも住んでるんだけどなぁ

でも世の中は多数決だからしかたないんだねぇ・・



と言いつつ、早く幼稚園に行ってくれないかなぁ、とか思う朝だったんでした。、。。






【追記】「しんちゃん」が幼稚園に通う頃には「ひまわりちゃん」誕生・・
     という悪寒。
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# by halca-tk | 2006-12-21 09:32 | にちじょう

少し、嗜眠。

最近比較的、入眠が楽になってきた。

暗闇に目を凝らさないために、

音楽を、聴く。

音楽に(水と土@早瀬優香子 限定)耳を澄まして

心地よく、「聴くことを楽しめれば」 どうにかなる。

CD一枚分では足りずに、 もう一回リピートとかはあるけど

音を、 声を 楽しめれば、眠りを待つことにイライラせずにいられるから

少しの入眠しにくさも、耐えられるものになるということらしい。



眠れたら眠れたで  寝逃げに走ってるもの事実。

起きてたくない  閉じてたい   そんな現実逃避。

眠ってたい。

駄目だなぁ。。。
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# by halca-tk | 2006-12-21 01:28 | Mental

結婚ばなし。

ほんの些細なおしゃべりの「ついで」(笑)

「自分たちの結婚」という話になった。

そんなことてもあまりに先な話だったりしているし・・・。
 
(彼のなかでは、最短2年?くらい)

たかが三年、 されど三年。

私の気持ちが変わるとか そういうんじゃなくて

遠すぎて ピンとこないだけじゃなく

今、保障なく、それを事実として受け入れるのが怖かったりしてる。

私がそこまで生き続けるのかは、まぁどうでもいいことなんだけど。

来年のことすら何があるかわからないからね。

失うのも怖い。

期待を裏切られたら怖い。
(彼の心変わりが怖いんじゃなくて)
防御線をいっぱい張り巡らせて
彼が先に旅立つ日が来ることが、むしょうに怖い。
期待とあきらめと、そして圧倒的な恐怖。




先のことは今
考えなくていいよね。
もしかしたら私だって、あっさり死ぬかもしれないし
何事につけて 先のことはわからない。
(案外 私の孤独死なんていう意外があるかもしれないし。



いつか私が
「専業主婦」という世間的にすんなり馴染むことって
あるのかなぁ。。。

未来は、未知数。。。
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# by halca-tk | 2006-12-16 01:52 |

疲労 理由:不明

眠たいのかなぁ わからない。
生きてたい添って生きたいという気持ちは純度が高いまま、心の中で転がってるのもほんとだし
でも
自然(自殺ではなく病死、事故死)に死ねるんならそれもいいなと思う、そしたらこの
ルールのわからないゲームから降りちゃってもいいんだよなー なんて思ったりも。



連続した眠りが欲しい。
向き合うことが今は怖すぎる。なにもかもが。

途中何度も起きては
コーヒー淹れて飲んだり
ちょっとネットやったりして「もう、ちゃんと起きてよう」と思うんだけど
いたたまれなさと、冬には優しいお布団と おやすみ用のCDを横になって聴くために
敗北感を抱えつつ 寝室に戻ってしまう。
それで、深夜まで起きてるんだから世話ない だめだめです・・・。
敗北感 なんていうのじゃなくて  立派な敗北 なのですが・・・。

眠りたい。
ただひたすら眠りたい。
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# by halca-tk | 2006-12-16 01:08 | Mental

疲労 理由:不明

眠たいのかなぁ わからない。
生きてたい添って生きたいという気持ちは純度が高いまま、心の中で転がってるのもほんとだし
でも
自然(自殺ではなく病死、事故死)に死ねるんならそれもいいなと思う、そしたらこの
ルールのわからないゲームから降りちゃってもいいんだよなー なんて思ったりも。



わかりやすい現実逃避。
ひどいときは一日12時間とか寝てしまう。
(11時に起きたんだけどぜんぜんだめでまた寝てしまったよ  と彼氏に言ったら
 何時に寝たの?それじゃ11時だったら完璧寝すぎだろう。  と断罪されたのですが
起きて 向き合うことが今は怖すぎる。なにもかもが。

途中何度も起きては
コーヒー淹れて飲んだり
ちょっとネットやったりして「今日こそちゃんと起きてよう」と思うんだけど
いたたまれなさと、冬には優しいお布団と おやすみ用のCDを横になって聴くために
敗北感を抱えつつ 寝室に戻ってしまう。
それで、深夜まで起きてるんだから世話ない だめだめです・・・。

眠りたい。
ただひたすら眠りたい。
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# by halca-tk | 2006-12-15 01:07 | Mental

命は誰のものなのか

長い付き合いになる、

大切だけど 「困った友達」、のところへ行ってきた。

連絡が取れなかった間、私がどんなに心配したか、

私の口からは言えなかったけど、彼氏が代わりに言ってくれた。

「万が一のことがあったらどうしよう、って すごく心配してたんだよ

 大事な友達のAちゃん(仮名)がいなくなったらどうしよう、って。」

すると彼女は

「それはエゴだよ

 いなくなりたい人がいなくなるのはいいことで

 それを周りがどうこう思うのはエゴなの」


正論ではある。

生きていくのが苦痛であるひとが消えられたとき、

本人には、祝福されることなのかもしれない。

でも

遺された痛みが消えないことに思い至ってくれないのは

彼女のエゴ。

私が、彼女が困ったときに出来る範囲で手を出すのは確かに

私のエゴ。

それは重々わかってる。

でもそれでも遺されることを甘受できるほど

悟ってもいないし

立派でもなく

私は ただの水っぽい人間なんだ、ってこと。


人には、どう生きる、何を選ぶ、それは個人個人の自由がある、

取捨選択の自由、 獲得したいものを手に入れる自由、などなど。。。。

持ち物はただその持ち主にこそ従属するけど、

ただ命だけは違う。

家族だけじゃなく、心を寄せてくれる友人、気にかけてくれるひとたち

(きっと本人が思う以上に、そんな「ひとたち」は存在する)

命は、 そんなふうに、親身に思ってくれる、気にしてくれる人たちのものでもある。

それがともに生きるということだし、

「生きていく」っていうことだと思う。

「喪う痛み」を与えられたら、その人が亡くなるまで、色や形や大きさを変え

続いていくものだから。

命だけは

「自分だけのもの」じゃない。



今だからそう思えるし、死ぬまいと思う。

今だからそう思う。

そう思えることに感謝して また明日を生きていこう。
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# by halca-tk | 2006-12-09 03:48 | ともだち

月のひざし

今夜は満月。
月の光、 天に 空気に満ち溢れ。

彼宅の玄関の電気も消して
しばし 月明かりを浴び
浸り、楽しみました。
人口照明のない ほんの庭先で
敷いた砂利も 植え込みの緑も
冴え冴えと、佇んでおりました。
たくさん月のひざしを浴びました。


天高く上りきった満月が煌々と
足元には不動の影
月明かりに照らされて。


町に照明が要らないんじゃないかというほど
ささるような月明かりを 楽しみました。
月明かりでも 人の顔さえ判別できそうな
煌々とした月。


月って ロマンがあるよね。(星も然りだけど)
恐ろしく大昔 同じ月を見て、詠まれた歌がある。
とんでもない長い時代を挟んで
さまざまな思いで、月を眺めたひとたちがいる。
家に居場所がなくて ベランダにしゃがみ
月を延々と眺めていた14歳の私も、此処 同じ月を眺めてた。

これから先、またいろんな思いを抱きつつ
眺めるであろう、月の数々。
そんなことを思い出させた、今夜の月。

ほんとうは、「煌々たる月明かり」といえば月舞い@自己流wを舞わねばならんのですが(マイルール)
本日はご近所の目を憚って、スキップまでにしておきました。^-^;
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# by halca-tk | 2006-12-05 02:51 | full moon

彼が残してくれたもの

が残して
逝ったあとに聞かされた
「東京での友達は、Mくんとハルカ^^」ということばが
私のなかで小さな波紋となり それが次第に、大きな波紋となって心に広がった。
信用してくれていた彼に
本気で懐いていてくれた彼に
私は全力でこころを開いていくことがついぞできなかった。。。

いつも自問する。
「私はそのひとにとって、本当に必要な人間なんだろうか」。
一方的な思いに打ちのめされるよりは
一線をひいて   いつでも退却できる位置にしか、自分を置くことができなかった。
その粘膜に似た煙幕が
私を大事な何かからいつも遠ざけていたということを 知った。
気づいた。


素直な私がどこに行ったのか
もう思い出せはしないけど
やり直すことはまだできるはず。
もっと素直に
好きは好き
心を開ける人には心を開き。
おとなになって難しくなっちゃった弱虫の防御が
どれだけの芽を摘んだのか。
まだ  やり直せると 思う。
素直で 人を信じられるこころにもう一度。
戻れないけど  ここからまた始めることもできる。


彼を通して繋いでくれたたいせつな縁を
これからもたいせつにして生きていけるように。
私は少し
でも着実に
変われるかもしれない。
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# by halca-tk | 2006-12-01 03:44 | 光り

ガッツリ不眠

今週は、の集まりがあって、気ぜわしく、ちょこちょこと出掛ける用事があったりしていたせいか
久々にガツンと来ました、不眠。
眠たい頭を抱えて 冴え渡る目。

気だるさに身を横たえても
瞳だけは きっかりと闇の一点を、 瞼の裏側を凝視している。
(通常眠るひとは 基本的に 白目で寝てるけど
 それができなくて 闇の一点をじいっと目を凝らして見つめてる)
明日には早めの「予定」があったせいか、その緊張感もあって余計、神経が冴える。


いろんなことに慣れていかなくちゃだけど
目のリラックス
どうにかならないかな。。。



延々と布団の中で悶々とする数時間。
短絡的だけど ほんっと
死にたくなる。。。。






今夜は
眠れますように。
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# by halca-tk | 2006-11-27 01:50 | Mental